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【脱炭素・SDGs・ESG】関西学院大学:学生考案のプラントベース学食を提供、食を通じSDGs学習を促進

2026.07.04

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関西学院大学のSDGs学生団体「KAKEHASHI」は、サステナビリティ推進本部公認学生団体「KG SDGsキャンパスサポーター」と連携し、2026年6月29日から7月10日まで「プラントベースフードフェア」を開催する。西宮上ケ原キャンパスの食堂BIGMAMAで、大豆ミートや豆腐を使った7種類のメニューを提供し、学生が食を通じてSDGsを学ぶ機会をつくる。

企画は2021年に国際学部の授業の一環として始まり、今回で5回目となる。前半は肉味噌まぜそば、美味酢豚、ソイそぼろ丼、豆乳ヨーグルト、後半は冷やし担々麺、チンジャオロース、具沢山中華丼、豆乳ヨーグルトを販売する。牛肉や豚肉の生産に伴う二酸化炭素排出や水使用などの環境負荷について、大学食堂という身近な場から考える狙いがある。過去最多のメニュー数を用意し、植物性食品を中心とした食の選択肢を学生に提示する。

【出典】
~食を通じてSDGsを学ぶ~学生が「プラントベースフード」を使ったメニューを考案|関西学院大学
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。